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ホームページの契約書

ホームページ制作の契約書には何が書いてあるの?


ホームページ制作の時に必ず交わす書類のひとつとして、契約書があります。これは何かというと、クライアント側はあなたの会社にホームページ制作を依頼しましたよ、という証明書でもありますし、ホームページ制作会社側はクライアントに対してホームページを作りますのでこのようなことをお願いします、というようなことを書いたものです。

書いてあるのは、主に以下の様なことです。

まずは着手日・完了予定日などの期間に関することです。大体の場合はこれとはべつにスケジュール表があり、そのスケジュール表にそって制作を行うようになります。契約書には、別途スケジュール等についてのことが書かれている書類が添付されていることもあれば、メールでそのようなやりとりについて交わすこともあるでしょう。また、制作を行うことでボリュームが増えることもありますので、その分製作期間は伸びるものです。

この期間に関する項目は、何も制作に関する機関だけではありません。例えばサポートについての期間だったり、プログラムやシステムの更新についての期間だったりします。また、最近はドメインやサーバー管理期間などについて書かれていることもあります。
もう一つは金額に関することです。これは見積書や受領書などに書かれていることが多いものですが、契約書にもこの事項はあります。大体このくらいの金額というような場合もあれば、単価を見積もってだいたいこのくらいの金額で、というように書かれている場合もあります。いろいろな情報が書かれていますが、特に大事なことといえるでしょう。

そして、ホームページ制作の時に欠かせないそれぞれの仕事領域についても記載されています。

これはどういうことかというと、実はホームページ制作は制作会社に丸投げして出来るというようなものではなく、そのクライアントのものになるのであれば、必ずそのホームページに掲載する内容などについてチェックして貰う必要がありますし、また掲載する内容についてはホームページ制作会社側は一切責任を追わない、とするような条項が大事になるのです。

その一方で、デザインを作ったりプログラムを制作した以上、自分でしっかりと最後まで制作し、バグやセキュリティについてもしっかりと保証する必要がある、というのが、ホームページ制作会社側の大きな責任といえるでしょう。

ただ、契約書にはそこまで突飛なことは書かれていないはずです。もし気になることがあれば、質問して内容をきっちり把握しておきましょう。

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